 |
あなたのしらない、
ふるさとがある。
|
《ikke倶楽部》
|
ikkeとは・・・?
【いっけ】富山の方言。「一家」を表すことば。一族や親類の意。全国各地に方言として残っている。【ぐるぐるのいっけ】廻りまわって、おたがいが親類であったという、奇縁をさすことば。ネットワークの一員という意味。 |
|
2006 8〜9月
平成18年7月30日発行 |
 |
 |
|
 |
私のグリーン紀行
夢想の心
稗苗 清吉
|
|
 |
盛り上がった夜なべ談義
いつしか時間を忘れてしまう。 |
 |
| きのこの植菌体験 |
 |
炭について熱っぽく語る
長崎さんの話には含蓄があります。 |
|
|
塾長の長崎喜一さんが役人時代から心に暖めていたふるさとづくりが今確実に一歩づつ前進している。
机上のプランではなく、山里に昔から暮らしに根ざした生活の知恵と、古老達の伝承文化を今の時代にしっかりと受け継いでいるからです。それも昔は暮らしの為につらい作業だった炭焼も、今は楽しみながら老人の仲間達が余暇を生かし、知恵を工夫しながら炭を焼いている。実に素晴らしいと感じる。
都会と農山漁村がしっかりと交流していくためにはこうした交流施設の受け入れがなければならない。グリーンツーリズムとやまのメンバーもそれぞれに立場を超えて協力しており大変嬉しい。私も魚津市の中山間地域の連協立ち上げに関わり、今、暮らしの中から若者の声がこれ以上小さくならない為にも仲間と一緒に汗を流している。
魚津市鉢地区の「しらくら山の学校」の事業もその一つだ。ボランティアの仲間達が手を取り合い助け支えあってこうした事業が更に県内で増えていくためにもその先駆けである夢創塾の存在は大きく、又、塾長長崎喜一さんを含む仲間の皆様に感謝の体験行事だった。
本当にありがとうございました。 |
|
 |
全員集合!みんないい顔しています。
やはり自然と共生するのがあたり前ですね! |
|
|